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2005/12/22

2005年ベストセラー

社会
 

 トーハンのサイトで、今年のベストセラーが掲載されていました。1位の「頭がいい人、悪い人の話し方」から20位の「生協の白石さん」まで、色々な種類の本が売れたんですね。
 その中で、僕が買った本を振り返ってみようと思います。
「頭がいい人、悪い人の話し方」
 帯に「”バカ”と呼ばれないための知識実用書」とあるように、人からどう見られるか、を切り口にした本です。内容は、知ったかぶりについてだとか、矛盾だらけとか、説教癖といった、言われなくても知っているようなことです。しかし、頭が良い・悪いといった切り口が、時代の風潮に合ったのでしょうね。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
 こちらは、さおだけ屋という古い商売、どう見ても売れてなさそうな商売が廃らない理由をシミュレーションしながら、会計学的な考え方を説明した、会計学入門の本です。
 実は知り合いに、元さおだけ屋(アルバイト)がいるので、どういう仕組みかは知っていたのですが、改めて会計学の視点で説明されると新鮮さを感じました。また、企業の収益の見方まで理解できる、誰が読んでも役立つ本だと思います。


「震災時 帰宅支援マップ 首都圏版」
 これは書籍と呼ぶべきかどうかは迷うところですが、トーハンのベストセラーに載っていたので。
 これはまさに時代を反映した本ですね。震度5強で倒壊するかも知れないマンションやビジネスホテルは、その住人だけが抱える問題ではありません。周りの住居やオフィス、建物によっては周辺の建物にも影響を与える可能性があります。(だからといって、税金で賄うのは反対ですが)
 我々が逃げる術を書く。盲点をつかれたような気がする本です。

kumaboo

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